【キャロット出資馬】リゴレット惜しくも2着

こんにちは。府中競馬研究所です。

9月11日に愛馬リゴレットが新馬戦で2着となりました。

出走後コメント ※キャロットクラブ様より転載の許可を頂いております。

  • 21/9/11  羽月厩舎
  • 11日の中京競馬では五分のスタートから道中は好位で進め、直線半ばでいったん先頭に立つ。そのまま押し切りたいところだったが、ゴール前に勝ち馬に交わされて半馬身差の2着。「う~ん、あと少しだっただけに残念です。ジョッキーによると『最初からずっと手応えが悪く、道中は物見をしたり、外にヨレたりしていました。道中をもう少し手応え良く行けたら追い出しも待てたのですが、途中で追うのをやめると止まってしまいそうでした』とのことで、初戦ということもあってか幼い面が出てしまったようでした。ただ、それでもレース内容としては悪くなかったと思いますし、次走も引き続き楽しみです」(羽月師)道中は鞍上がずっと促しながらの追走でしたが、幼い面を見せつつも最後までよく踏ん張っていました。一度実戦を経験したことによる上積みもあるでしょうから、次走はさらにいい走りが期待できるのではないでしょうか。この後はトレセンで馬体を確認してから検討していきます。

精神的要因が大きかったようで、朗報とも捉えられるコメントですね。

しかし、未勝利クラスは魔のクラスですので、正直ここで決めてほしかったです。

無論、未勝利で無事に勝ち上がることが出来れば、なんも問題はありませんが。

リゴレットは少し先行気味の馬なのでしょうか。

それとも、結果そうなっただけですかね。

気になるポイントが多々あります。次回の未勝利戦で判明していくことでしょう。

出来れば、松山騎手で続戦して頂きたいですね。

厩舎の今後の戦略も楽しみです。